しまちゃんのガンプラダイアリー 工具・材料 etc
しまちゃんのガンプラダイアリー
子供と一緒にガンプラを楽しもう!

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乾燥が早くて食いつきの良い水性塗料メタルクラフトペイント やファレホを使い、実験に実験を重ねながらガンプラのエアブラシ塗装を楽しんでます^^
ラッカー臭で肩身のせまいパパモデラー必見です!!(^▽^)
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プラストラクト社 チョッパー2型レビュー
チョッパー2が家に届いたので、さっそくレビュー!^^
といっても、もう夜遅いのでさくっと簡単レビューで勘弁してください。

チョッパー2は、プラ板の正確なカットができるというもので
ちょうどペーパー裁断機?(正確な名前しりません^^:)と同じ仕組みです。
刃がついたカッターを上から下へと振り下ろしてプラ板を押し切ります。



チョッパー 2型


まず、本体サイズはちょうどいいですね。
18cm×18cmで、作業机に乗せて使うにはちょうどいいかと。

で、写真を見ただけではわからなかったのですが、
肝心なカッターの刃は4cm程度。
これが長いか短いかは、作成する対象次第ですね^^;
私は、ちょっと短いと思ってしまいました。
P110219232515.jpg


さらに、本体には2枚のガイド板がついてます。
30度、45度、60度、90度の刻印があり、このガイドを使えば
これらの角度をいちいち計ることなくカットできるということですね。
ガイド板を固定するためのつまみがついててこれは便利そう。
P110219232527.jpg


それから、肝心なカット性能。

まず、プラストラクトの2mmプラ棒をカットしてみました。
P110219232536.jpg

さくっと簡単に切れましたよ^^
カットした断面ですが、これはすばらしくきれいで垂直にきれいにカットできてます。
なので、今までは
①ナイフで切れ込みを入れて
②ぱきっと折り曲げて切り離し
③切断面をペーパーできれいに仕上げる
という面倒な工程を踏む必要はありませんね。
P110219232543.jpg

プラストラクト製品ですから、自社のプラ棒がきれいにカットできて当たり前ですね^^:
なので、今度は一番良く使っているタミヤ1mmプラ板をカットしてみたところ・・・
カットした瞬間に、「パチっ!」というはじける音が^^;
しかも飛び跳ねて行っちゃうし^^;
最後にパチっとはじけるせいか、切断面は垂直ですが100%きれいとは言いがたいですね。といっても、よーくみないとわからないレベル。ほぼ100%で、気になるならとペーパーで1~2回なでておけば十分というところです。
箱組みの接着面としては、ペーパーがけしなくても大丈夫でしょう。
(写真は、私のではそこまで断面が写らないのであきらめました^^;)

さらにさらに実験。
タミヤ2mmプラ板をカットしてみました!

すると・・・

傷がついただけでしたw
ちょっと2mmは無理ですね^^;

あと、書き忘れてたことが^^:

プラ板をセットするところに目盛りがついてますが・・・

これ、インチ表示???
定規をあわせてみたら、ミリメートル単位ではありませんので
ちょっと使えそうにありません^^;

さらに、カッティングマット上にある格子状のラインですが・・・
これも1cm単位ではありません(T_T)
なので、カットする前にはきちんと定規などでサイズを測って
ペンなどでラインをひいておく必要があります。

それから説明書。
P110219232548.jpg


全部、英語(T_T) ウルウル

まぁ 気になる部分が結構ありますが、
切断面の美しさは見事なので、
1mm板での箱組みや、ディテールアップ用にプラ材を細かくカットするには重宝しそうです^^
今後、うまく活用していきたいと思います。
以上、簡単にですが購入直後レビューでした^^

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チョッパー
やっべー^^;
プラ板カットのことで検索してたら、
ちょいさんの記事がヒットしまして

読んでたら・・・


 思わず、買っちゃった^^;



チョッパー 2型
通常価格8,990円 (税込) のところ
2月トク割 7,700円 (税込 8,085 円)


さて、効果のほどはどうなんでしょうね。
作業スピードアップと、正確なプラ板カットができれば
もう少し上手く工作できるようになれるかなぁ・・・

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KOTOBUKIYA 丸指ハンド
デルタのシールドは停滞気味です^^;
裏側のディテールに四苦八苦していて画像を載せても変わり映え無いのでやめてます。

で、話変わってKOTOBUKIYAさんから カスタムハンドに続いて
「丸指ハンド」ってのが発売になってる?なるんですね。
M.S.G 丸指ハンドA \525


M.S.G 丸指ハンドB \630



入手難&お値段キット並みのHDMに負けない作りでなかなかよさそうですね。
ジオン系のキットを作るときによさそう。
(※AMAZONで見たら、2010年1月25日発売予定だそうです)

HDMは気泡埋めなどの作業が必要ですが、これならゲート処理だけで使えそう。
以前発売されたカスタムハンドは、発売前から予約してまで買ってしまって
キットが完成させられないのに無駄に手首だけあまってますwww

ジオン系もたまには作ってみようかなぁ~
なんて思いますが、デルタを完成させないと^^;
今夜もシールド裏、がんばって作りたいと思います^^

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Mr.ペイントリムーバー(四角瓶のタイプ)の主成分調べ
みなさん、こんにちはーー!( ‘∇‘ )ノ”

昨夜は、作業らしい作業ができなかったので
昨日の日記に書いたMr.ペイントリムーバーについて書き留めておきます。

ペイントリムーバーの効果を見て、所属SNSで色々と情報交換がありまして、
どうも成分表示に「アルコール」と書いてはあるけれども、
中身はイソプロピルアルコールではないか? という情報をいただきました。

で、イソプロピルアルコールでの塗料剥がしはここ最近よく使われてる手法だそうで、イソプロピルアルコールといったら車のガソリンの水抜き剤に使われていて水抜き剤を買ってきて落とすことができるというレポートもあちこちにありました。

ただこのイソプロピルアルコールというものが、

 アルコール=安全そう 

というイメージとは違うものらしく心配になったので・・・

 直接クレオスさんに質問しちゃいました^^

で、早々に回答が返ってきましたよ。

この「Mr.ペイントリムーバー」の主原料は

 「ジアセトンアルコール」が90%以上 

ということで、これはアセトンから作られる化合物なんだそうです。

「成分表示がアルコールだから安全」と書かれているブログをみかけましたが、
これはれっきとした「有機溶剤の一種」です。
なのでメールにも、「「100%絶対安全」なものではございません。」と書かれています。

さらにメールには、
「警告欄にも書いてありますが、有機溶剤を含んでおりますので、作業中、乾燥中は換気をよくする必要がございます。
臭いは、有機溶剤独特の臭いであり、換気を促す為のシグナルでもあります。
個人差がありますが、気分が悪くなった場合は作業をやめ、速やかに空気の清浄な場所で休憩を行ってください。
直接の吸引等をしなければそれほど問題はありませんが、あればマスクの使用をおススメいたします。
数的程度であれば、ティッシュや布で拭く程度で問題ありません。
揮発した成分を逃がす為、換気は行ってください。」

ただ、あまりにもビビリすぎる必要もないようで
「商品に関しましては、厚生労働省が定める体に異常がないであろう濃度指針値を下回る、もしくは該当するものを使用しておりません。」
ということでした。
「人体への影響はまだ軽い方ですし、体で分解でき、体内にもほとんど残らない」という話も(R☆トータスさんから)聞きました。

といっても、「安全な水性塗料を使う」と公言しておきながらこれを使うのはなんだか反則な気がしてきましたね(>_<)

でも、いまさら買ったものを捨てられないし、メッキ落としというレアなケースで使うだけなので今回はこれでいっちゃいます。

クリアイエローを落とすだけならたいした量も使いませんからね。

メッキ自体は漂白剤で落とそうと思います。

え? 漂白剤も危険だろって?

まぁ、レアケースですから^^;

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ハンドグリップフィルター
みなさん、こんにちはーー!( ‘∇‘ )ノ”

週末は・・・結局ぜーんぜん作業ができませんでした^^;

その代わり、先日買ったツールの写真を見せてとリクエストが某所からあったので掲載します。

使用レポの前編ってことで^^;


まず先に、エアテックス  エアブラシホルダー AH01


これは全部で4本のハンドピースが設置できます。

で、中央の黄色いところは前後にスイングします。
少し前傾するようにした方が安定するでしょうね。

090131_223708.jpg

といってもハンドピースは私は2本しかもってないんですけどね^^;


ネジをしめて机をはさんで固定する仕様になっていますので安定感は充分あります。

エアテックスのコンプレッサー(私が使ってるのはAPC-001R)にも接続できるようですが
手元に近い方が便利だと思うので机に固定することにしました。


で、次にエアテックス  ハンドグリップフィルター


こちらは「高濾過性能の中空糸膜により空気中の水分やホコリを除去することができます。」ってことで
最近水を吹いて困ってたので購入に踏み切りました。
ちょっと高いなぁと躊躇してたんですけどね。

私のAPC-001Rにはレギュレータがもともと直付けされているのですが、
コンプとハンドピースをつなぐホース内で結露したら結局意味がないそうで^^;

寒い部屋を無理やり暖房で暖めているせいか、どうやらホース内で結露して水がたまっちゃうようなんです。

なので、今回はこれを導入してみました!

ちなみに、クレオスにも「クレオス ドレン&ダストキャッチャーII エア調節機能付
」という製品があります。
値段はほぼ同じぐらいですが、こちらは「エアホース内の水滴をブロックすることはもちろん、エアの流量を調節する機能がついたことで、エアブラシのコントロールの幅がひろがり作業性がアップ。」と説明書きにあります。
私にとっては水抜き能力の高さが重要でして、どっちが上なのか判断つかなかったんですよね^^;

迷った挙句に、塗料もコンプもハンドピースもエアテックス製品できてますので相性がよいでしょうし、
どこかのブログで「6時間吹いても水を出さなかった」という記述を見たのでエアテックスの方にしてみました。

ハンドピースに接続するとこんな感じになります。
090131_223809.jpg


で、私はこんな風に握るのですが(人差し指でなくて親指でハンドピースのボタンを押してます)
090131_223829.jpg


違和感なくていい感じです。

あとは実際に試してみたいですね。

今夜こそ、塗装できるといいなぁ~







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まとめ
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