しまちゃんのガンプラダイアリー メタルクラフトペイント レポ1
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乾燥が早くて食いつきの良い水性塗料メタルクラフトペイント やファレホを使い、実験に実験を重ねながらガンプラのエアブラシ塗装を楽しんでます^^
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メタルクラフトペイント レポ1
予想外に反響が高いようなので、さっそくメタルクラフトペイントのレポートを書きはじめようかと。

まず、大事なことを忘れてました。
↓こちらがエアテックスでの商品紹介ページになります。
メタルクラフトペイント

正直言って、名前だけでは良くわからない色がありますよね^^;

全部で20色ありますが、今自分が所持しているのは
White, Black, Red, Maxine Blue, Yellow, Slate Blue, Magentaの7色です。

1本が60ml入り定価714円(税込)。水性ホビーカラーが10ml入り126円(税込)なので、ほぼ同じぐらいの値段です。

で、3ヶ月ぐらい前に、メタルクラフトペイントを使い、筆塗りでコレクションモデルのフォースインパルスガンダムを全面塗りました。
そのとき、ガンダムの基本色として紫色っぽい白を混色してみたのですが、複数種類混ぜてしまうとどうしても明度が下がって黒っぽくなってしまいます。
ということで、混色の際の赤は、RedでなくMagenta(マゼンダ)に、青には明るいMaxine Blueを使って混ぜたらきれいな紫がかった白が作れました。
ちなみに、Yellowの中身をはじめて見たときは、黄色というより、クリーム色でびっくりしました。ですが、白っぽく明度の高い黄色なので、混色のベースに使う分にはこの色でよかったようです。

では、参考までに3ヶ月ぐらい前に筆塗りしたフォースインパルス(コレクションモデル)をさらします。
マスキングとか一切してませんので、はみ出したりしてますがその点は目をつぶってください。
ちなみに、このときは、コレクションモデルという全く色分けができていないプラでありながら、下地にサフを吹いていません。なおかつ、トップコートも吹いていません。
プラ地に、直に筆でメタルクラフトペイントを塗り、コピックの細ペンでスミ入れしたものです。

Fインパルス全身


※以下、長文になりますので折りたたみました。
 (文章を折りたたむ方法をついに会得しましたのでw)


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白い塗料は、10%ほど水性アクリル用薄め液を加え、筆ムラ対策にアクリル絵の具用のリターダー(ホルベイン社リターディングメディウム)を1滴加えたものを使用しました。
リターダーって普通に売ってるクレオスのものでも、水性塗料に使えるんですってね。後で知りました;;
ラッカー塗料にしか使えないもんだと思って、わざわざ近所の画材屋で注文して、たっかいホルベイン社のものを買ってしまいました^^;
180mlも入っているので、一生かけても使えきれないほどのリターダーを買ったことになります;;

で、白以外は、めんどくさくなって水で薄めましたw
リターダーも添加してませんので、筆ムラがあちこちに^^;

経験豊富な方々から見るとどうでしょう?
自分では、十分実用的な塗料だと思うのですが・・・

特に、靴などの部分に使ったRedと、肩・胸に使ったMaxine Blueは、すごく発色がいいと思いました。
下地がブルーだった肩・胸は、すごくきれいなブルーになっていて、写真を良く見ると、左肩には背中のバインダーが写りこんでます。
全体に、つるんとした艶があって、自分はこの艶がなかなかきれいで気に入ってます。

足のアップ
Fインパルス足



特に、靴の部分を見てください。
コレクションモデルなだけに、この靴は全面赤一色でした。足の甲の部分に塗った白がきちんと下地の赤を隠蔽できてます。それなりの回数を塗り重ねしたとは思いますが、きちんと塗れたと思います。
ただし、背中のバインダーはプラ地が黒に近いグレーだったため、そこはRedではなかなか下地を隠蔽できませんでした。

エクシア頭


こちらは、1ヶ月前に池袋サンシャインで行われたガンダムEXPOへ行った際に購入した(先行販売だった)FGガンダムエクシアです。
見ていただきたいのは、額の部分のダークグリーン。
これは水を多めに加えて塗ったものです。水を多めに塗ると、つるんとした感じがさらに増し、光が反射しています。
ガンダムエクシアのこの部分って、カメラなのかガラスっぽい部分なので、こんな艶やかな感じを狙ってみました。
ただ、水を多めに足しただけなんですけどねw
なかなか良い感じですよね?^^

あとは、乾燥に関して。
上で紹介したものは、どちらも自然乾燥させただけのものです。
乾燥機とかは使ってません。高くて買えないので使えないだけですが^^;
で、1ヶ月前に塗ったガンダムエクシアでも、塗装面を触ってもべたつきは一切感じません。
まぁ、もともと水性ホビーカラーでガンプラを仕上げた経験がないので、どの程度べたつくものなのか知りませんが、普通に触れます。
水多めにして塗ったダークグリーンの部分も、べたつき感はありませんね。
触っても、指紋など尽きません。
ちなみに、軽くカリっと爪でこすってみましたが、塗料は剥げませんでした。
きつく爪が白くなるぐらいの力で傷をつけてみたところ、こんな感じに傷がつきました。

塗装への傷

赤丸をつけましたけどわかりますでしょうか?
白く爪の跡が残りましたが、塗装が丸ごと剥げるなんてことにはなりませんでした。

ここまでで、どうでしょうか?
ちゃんとレポートになってますでしょうかw
今回は筆塗りでの話なので、エアブラシだとどうなるでしょうね。
塗膜が薄いという点だけでなく、エアブラシに詰まるという点がどれほどなのかが問題になりそうです。

さて、製作中のHGUC RX-78-2ガンダムですが、これはエアブラシで塗るつもりです。
できれば、サフレスでやってみたいのですが、そうなると傷を見つけるにはどうするかとか、ヤスリ傷が隠せるのかとかいろいろ問題がありそうですが、まぁなんとかなるでしょう。
はぁ~これだけ書くのにかなりの時間を要しました。
疲れたぁ~ 今日のレポートはこれまで。

ほんとに、レポ2に続けられるのか?オレ? ^^;

※9/13の午前中までFインパルス全身写真のリンクが切れていたため、写真をクリックしても拡大写真が開かない状態になっていました。現在は、リンクが修正されていますので拡大写真を見れるようになっています。

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用



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