【当ブログについて】
国産より乾燥早く接着力の高い水性塗料メタルクラフトペイント
やファレホを使い、実験に実験を重ねながらガンプラのエアブラシ塗装を楽しんでます^^
ラッカー臭で肩身のせまいパパモデラー必見です!!(^▽^)
【リンクについて】こちらは、リンクフリーです。
昨晩は、白の塗装をしました。
まずメタクラの調色から。
今回は、わずかに緑がかった白を作ってみようと考えました。
【参考までに】メタクラのボトルは、ちょうどケチャップの容器と同じ作りになってます。フタをあけ、逆さにしてブチューっと塗料を出せます。
まず白を30滴垂らし、そこへ青を1滴。 ・・・
水色ができました(・_・、)
もう10滴ほど白を・・・
水色ができました(ノ_・。)
もう10滴・・・水い・・・(T_T)
(^_^メ)
白を「ブジューーー!」っと噴射!!
えぇと、青みがかった白ができあがりました^^
さらに、黄色5滴を加えてわずかに緑がかった白になりました。
もう2〜3体、ガンダムが塗れそうなほどの量ですけどね(^O^)
では、塗装開始!
ムムム 白って難しいですね。
塗り具合がよく見えないので(サフレスだからなおさら)、油断してると垂れてしまいます。
ムズカシィ(^_^;)
腕パーツの手首カバーとして着けたバーニア。
ここに白がなかなか乗らず、吹きつけすぎて垂らしてしまいました。失敗。

ヘルメットもトサカ部分に念入りに吹いているうちに、垂れてしまいました。むずかしいです。
で、ヘルメットのときにリカバリ方法に気がつきました。
失敗したヘルメットを、まだ乾いていないうちに、水を張った筆洗いバケツにドボン。

しばらく浸した後、筆で撫でれば簡単に色が落ちます。水性ならではですね。
で、再度ヘルメットを塗装しなおし。
無事に塗れました^^
マスキングなんてしてないので、ポリキャップまで白くなってしまいましたが、
乾燥後、爪で軽くさわっただけで塗膜が剥がれ落ちました。

「なんでも塗れる」はずですが、ポリキャップはダメみたいですね。
それにしても、メタクラの白は下地隠ぺい力が弱いです。
FGガンダムから移植した肩パーツ。
成形色がうす緑なのですが、これぐらいの薄い色ならと思っていましたが、
3回塗り重ねてもダメでした。
これ以上塗り重ねると厚ぼったくなってしまうので断念。

ジェッソを塗って、その上にもう一度白を塗りなおす予定です。
あ、そうそう。
今回、たくさんのパーツを塗ったので、何度も塗料が詰まって中断しました。
そのたびに、筆でノズルをぬぐっていたのですが、後半に完全に詰まってしまいました。
何度ノズルをぬぐってもダメ。
ハンドピースのお尻のダイアルを回して、塗料を全開で吹き出そうとしてもダメ。
塗料を捨てて、ニードルを抜くのもなんだし・・・
と、そこで試しにエア圧を一気に上げて吹いてみたところ・・・
「ブッ!」という音と共に、1cmぐらいの長さの糸状になった塗料塊が吹き出しました(◎_◎;)
唖然としたというか、驚いたというか・・・
いくら乾燥が速いといっても、これはひどいなぁと思いましたよ。
まぁ、その後は順調に吹けたのでいいんですけどね。
リターダー、もっと添加量を増やしていいのかもしれません。
今朝、塗装したパーツを眺めてみました。
前回、胸パーツのブルーを塗ったときは、つるんとした塗膜になった部分と、ざらっとした部分ができてしまったのですが、今回塗った白パーツはどれもつるんとした仕上がりでした。
薄く数回塗り重ねてしまうとざらっとした感じに、
垂れる寸前まで一度で塗り上げてしまうとつるんとした仕上がりになるようです。

ヘルメットも、つるんとして光が反射してます。
メーカーでは、メタルクラフトペイントを「水性アクリルエナメル塗料」と言ってます。
水性塗料?エナメル塗料?と最初は混乱しましたが、「エナメル」と言っているのは、塗膜のつるんとしたグロス仕上がりを指して言っているんでしょうね。
残るは、赤と黄色とグレー。
うまくいくといいなぁ^^
↓ガンプラ製作の励みになりますので、ワンクリックお願い致します。<(_ _)>

まずメタクラの調色から。
今回は、わずかに緑がかった白を作ってみようと考えました。
【参考までに】メタクラのボトルは、ちょうどケチャップの容器と同じ作りになってます。フタをあけ、逆さにしてブチューっと塗料を出せます。
まず白を30滴垂らし、そこへ青を1滴。 ・・・
水色ができました(・_・、)
もう10滴ほど白を・・・
水色ができました(ノ_・。)
もう10滴・・・水い・・・(T_T)
(^_^メ)
白を「ブジューーー!」っと噴射!!
えぇと、青みがかった白ができあがりました^^
さらに、黄色5滴を加えてわずかに緑がかった白になりました。
もう2〜3体、ガンダムが塗れそうなほどの量ですけどね(^O^)
では、塗装開始!
ムムム 白って難しいですね。
塗り具合がよく見えないので(サフレスだからなおさら)、油断してると垂れてしまいます。
ムズカシィ(^_^;)
腕パーツの手首カバーとして着けたバーニア。
ここに白がなかなか乗らず、吹きつけすぎて垂らしてしまいました。失敗。

ヘルメットもトサカ部分に念入りに吹いているうちに、垂れてしまいました。むずかしいです。
で、ヘルメットのときにリカバリ方法に気がつきました。
失敗したヘルメットを、まだ乾いていないうちに、水を張った筆洗いバケツにドボン。

しばらく浸した後、筆で撫でれば簡単に色が落ちます。水性ならではですね。
で、再度ヘルメットを塗装しなおし。
無事に塗れました^^
マスキングなんてしてないので、ポリキャップまで白くなってしまいましたが、
乾燥後、爪で軽くさわっただけで塗膜が剥がれ落ちました。

「なんでも塗れる」はずですが、ポリキャップはダメみたいですね。
それにしても、メタクラの白は下地隠ぺい力が弱いです。
FGガンダムから移植した肩パーツ。
成形色がうす緑なのですが、これぐらいの薄い色ならと思っていましたが、
3回塗り重ねてもダメでした。
これ以上塗り重ねると厚ぼったくなってしまうので断念。

ジェッソを塗って、その上にもう一度白を塗りなおす予定です。
あ、そうそう。
今回、たくさんのパーツを塗ったので、何度も塗料が詰まって中断しました。
そのたびに、筆でノズルをぬぐっていたのですが、後半に完全に詰まってしまいました。
何度ノズルをぬぐってもダメ。
ハンドピースのお尻のダイアルを回して、塗料を全開で吹き出そうとしてもダメ。
塗料を捨てて、ニードルを抜くのもなんだし・・・
と、そこで試しにエア圧を一気に上げて吹いてみたところ・・・
「ブッ!」という音と共に、1cmぐらいの長さの糸状になった塗料塊が吹き出しました(◎_◎;)
唖然としたというか、驚いたというか・・・
いくら乾燥が速いといっても、これはひどいなぁと思いましたよ。
まぁ、その後は順調に吹けたのでいいんですけどね。
リターダー、もっと添加量を増やしていいのかもしれません。
今朝、塗装したパーツを眺めてみました。
前回、胸パーツのブルーを塗ったときは、つるんとした塗膜になった部分と、ざらっとした部分ができてしまったのですが、今回塗った白パーツはどれもつるんとした仕上がりでした。
薄く数回塗り重ねてしまうとざらっとした感じに、
垂れる寸前まで一度で塗り上げてしまうとつるんとした仕上がりになるようです。

ヘルメットも、つるんとして光が反射してます。
メーカーでは、メタルクラフトペイントを「水性アクリルエナメル塗料」と言ってます。
水性塗料?エナメル塗料?と最初は混乱しましたが、「エナメル」と言っているのは、塗膜のつるんとしたグロス仕上がりを指して言っているんでしょうね。
残るは、赤と黄色とグレー。
うまくいくといいなぁ^^
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