【当ブログについて】
国産より乾燥早く接着力の高い水性塗料メタルクラフトペイント
やファレホを使い、実験に実験を重ねながらガンプラのエアブラシ塗装を楽しんでます^^
ラッカー臭で肩身のせまいパパモデラー必見です!!(^▽^)
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ザコザコアワー!!
みなさんこんにちは。さて、本日のレポートは・・・
「メタクラに、水性ホビーカラーは混ぜてもいいのぉ〜?」です。ザコザコ!
前回、メタルクラフトペイントのイエロー+レッドで塗ったのですが失敗してしまいました。
(詳しくは、11/19の日記をご覧ください。)
で、今回は黄色の混色がうまくいかなかった点を反省し、水性ホビーカラーのオレンジイエローを購入。
これを混ぜれば、完璧なガンダムイエローができるはず!
と思って、ためしにメタクラ白にオレンジイエローを混ぜてみたのが写真1です。
「くっ、ぬかったー!!」 (by ガトー)
混ぜても混ぜても、小さなオレンジのダマが点々と浮いているではありませんか!
メタクラのイエローにも混ぜてみましたが、オレンジっぽくなるものの、ダマが浮いている状態に変わりはありませんでした。
あぅぅ、また失敗・・・orz
結論:「メタクラに、水性ホビーカラーは混ざらないんだよーーーー!!ザコザコ!」・・・orz
ということで、一瞬にして実験は失敗に終わった訳ですが・・・これで終わる私ではありません!
この後も地道にイエローの塗装を続行しました!(めげませんよ!)
もう一度、メタクラだけで、ガンダムイエローを作ります。
最初は、色の三原色に照らし合わせ、イエロー+マゼンダでオレンジ色を狙ってみましたが、
オレンジになりません。なんか、青みがあるようなへんな色に。
続いてメタクラのイエローに、レッドを混入。
やっぱり、近い色なんですが、若干クリーミーな例えて言えば乳製品っぽい白さがあります。
これに超微量の黒を混ぜて、なんとかクリーム色っぽい白さを抑えられないかと。
うーん、あんまり変わりませんでした^^;
かといって、黒を足し続けると一気に黒くなりそうなのであきらめ。
でもまぁこれでいってみようと思い、まずは成形色が元々黄色のパーツの上に吹いてみました。
今回は慎重にいったので、きれいに塗れました。
そのまま一気に、成形色が黄色いパーツを塗り上げました。
そして、問題の(FGから移植した)成形色が緑っぽい白パーツに塗装します。
今回は、薄く数回に分けて重ね塗りしました。
わずか1cm×2cm程度の小さなパーツ。
そこへ重ね塗りします。
重ね塗りするといっても、メタクラの希釈率はラッカーと違いわずか30〜40%。
ラッカーよりもずっと濃い濃度で重ね塗りしようというのですから、自分の技量では一瞬の油断で垂れ落ちること必至!
さぁどうなるか。
まず1回目。(あぁ写真取ればよかった;;)
わずかに黄色っぽい色が乗っただけ。ほとんどわからない程度。
2回目。(2〜3分の乾燥時間をおいてから吹きましたよ。以降も同様)
大差なし。
3回目。
黄色がかってきた^^
4回目。
色が徐々に出てきたけど、まだまだ下地が透けてる。
5回、6回・・・
数えるのが億劫に;;
でも、8回以上重ねてやっと期待した色になりました。
写真2をご覧ください。
左が問題のパーツ、右が成形色黄色のパーツです。写真上では大差ないかと。
この写真の状態からさらにもう一回吹きました。
もう垂れる限界点ギリギリ^^;
かなり厚ぼったくなりましたが(汗)、まぁいいでしょう。
ということで、無事に黄色パーツも塗りあがりました。
さらに、一晩明けて朝に確認したところ、厚ぼったかった塗膜が乾燥してキュッと引き締まってました。
塗装直後の状態に比べ、厚ぼったさが目立たなくなりました。
これもおもしろい結果がわかりました。覚えておこうと思います。
以上で、黄色の塗装は終了。
残るは、グレーの関節や武器類の塗装。バーニアのシルバー。あと、白パーツで失敗したところの修正といったところです。
さぁ、もう少しで墨入れに入れそうです。
でもその前に、バーニアの色が問題ですねぇ。
メタクラにシルバーがないって、どうなってんのよー!! ザコザコー!!
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