【当ブログについて】
国産より乾燥早く接着力の高い水性塗料メタルクラフトペイント
やファレホを使い、実験に実験を重ねながらガンプラのエアブラシ塗装を楽しんでます^^
ラッカー臭で肩身のせまいパパモデラー必見です!!(^▽^)
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みなさん、こんにちはーー!( ‘∇‘ )ノ”
昨日は、HGグラハム専用ユニオンフラッグに白を塗りました。
今回も新たな塗装実験を実施します!
今回はメタクラでなく、水性アクリル絵の具を使ってみました。
これ、絵の具ですがプラスチックどころか、壁や石にも塗装できるそうです。
今回使うのは水性アクリル絵の具の「チタニウムホワイト」

ホビー用塗料に限らず、絵の具にも「ホワイト」には種類がありまして、中に使ってる成分で色々な効果があるそうです。
[チタニウムホワイトの特徴]
「 白色度が大きく隠ぺい力や着色力も大きいので、薄塗りでの純白の表現に向いています。また、混色で色を薄める場合にも使用量は少なくて済みます。 チタン白は上塗り絵具に亀裂や剥離を起こさせることはありません。したがって、下塗りから上塗りまで幅広く使えます。 隠ぺい力や着色力が強い分、他の色を殺してしまう「狼色」という現象を起こしてしまいます。(狼色とは、うっかり混ぜすぎると他の色を喰ってしまう狼、という意味)狼色はパレットの上で他の色と扱いを変えて少しづつ混ぜる注意が要ります。 」
ということで、隠ぺい力が強い白で、下地にも上塗りにも使えるんだそうです。
これよりも隠ぺい力が高く下地に向いたホワイトは、「ファンデーションホワイト」ということになります。
女性の化粧品と同じく、下地という意味で「ファンデーション」というんだとか。
しかし残念ながら、「ファンデーションホワイト」ってのは油絵の具にしか見当たりません。
これと同等の水性アクリル絵の具となると、以前使った「ジェッソ」が同用途の絵の具となります。
メタクラの白は、残念ながら下地には向いてません。
なので、ファンデーションホワイトには及ばないけど隠ぺい力が高いという「チタニウムホワイト」を使ってみました。
グラハム専用フラッグは真っ黒な成型色。
なのに、エリやへんな形の盾に白を塗れっていうんですよ。
そこで、この「チタニウムホワイト」を使うとどうなるか。
水性絵の具ではありますが、水では溶きません。プラに弾かれますからね。
で、水性アクリル塗料用のうすめ液で溶きました。
そして、今回は実験なので(面倒なので^^;)筆で塗ることに。
まず、さっと塗ってみたところ・・・
薄めすぎました^^;
うっすら白くなるだけ・・・orz
なので絵の具を出して、固体から液体に変わる直後程度の薄め具合で塗ってみました。
その状態で、筆に少し多めに塗料をつけ、ちょんと乗せる感じでパーツに塗料を乗せてみました。
それがこんな感じです。

結構、白くなりましたよね。驚きです。
が、写真を良く見ていただければわかりますが、乾燥してくるとひび割れしてきます^^;
(※もっとうすめれば、ひび割れしなかったかもしれません)
そして、塗料を筆できちんとなでるように塗ると・・・やっぱり下地が浮いてました(>_<)
ジェッソを使うと、一度で下地の色なんて消えるんですけどね。
さすがにそこまでは無理でした。
乾くのを待ってもう一度。
筆ムラがついたり、下地が透けたりして、さらにもう一度と塗り重ね・・・
って、なんだ結局、何度も塗り重ねてるじゃん・・・orz
分厚くなってしまいましたが、なんとか塗れました。
塗装前と塗装後の比較。

実験結果としては・・・
うーん、メタクラやガンダムマーカーの白よりは隠ぺい力高いと思うんですがどうなんでしょう。
わずかな差しかなかったかもしれません。
これだったら、エアブラシの詰まりに不安があるけどジェッソを使った方がよかったかもしれません。
筆塗りがへたっぴだからというのもあるので、今回の結果だけでは判断しかねますけどね。
今日帰宅したら、ペーパーで筆ムラを均してみます。
その際、あっけなく剥がれたりするかもしれませんね。
そこら辺も、今夜しっかり確認したいと思います。
今夜は、白塗装の修正だけで終わっちゃいそうですね。
白塗装が終わったら、残るはソードの塗装と塗り忘れに気づいた腕関節です。
時間はかかってますが、着々と進んでますよ^^
↓ガンプラ製作の励みになりますので、ワンクリックお願い致します。<(_ _)>

昨日は、HGグラハム専用ユニオンフラッグに白を塗りました。
今回も新たな塗装実験を実施します!
今回はメタクラでなく、水性アクリル絵の具を使ってみました。
これ、絵の具ですがプラスチックどころか、壁や石にも塗装できるそうです。
今回使うのは水性アクリル絵の具の「チタニウムホワイト」

ホビー用塗料に限らず、絵の具にも「ホワイト」には種類がありまして、中に使ってる成分で色々な効果があるそうです。
[チタニウムホワイトの特徴]
「 白色度が大きく隠ぺい力や着色力も大きいので、薄塗りでの純白の表現に向いています。また、混色で色を薄める場合にも使用量は少なくて済みます。 チタン白は上塗り絵具に亀裂や剥離を起こさせることはありません。したがって、下塗りから上塗りまで幅広く使えます。 隠ぺい力や着色力が強い分、他の色を殺してしまう「狼色」という現象を起こしてしまいます。(狼色とは、うっかり混ぜすぎると他の色を喰ってしまう狼、という意味)狼色はパレットの上で他の色と扱いを変えて少しづつ混ぜる注意が要ります。 」
ということで、隠ぺい力が強い白で、下地にも上塗りにも使えるんだそうです。
これよりも隠ぺい力が高く下地に向いたホワイトは、「ファンデーションホワイト」ということになります。
女性の化粧品と同じく、下地という意味で「ファンデーション」というんだとか。
しかし残念ながら、「ファンデーションホワイト」ってのは油絵の具にしか見当たりません。
これと同等の水性アクリル絵の具となると、以前使った「ジェッソ」が同用途の絵の具となります。
メタクラの白は、残念ながら下地には向いてません。
なので、ファンデーションホワイトには及ばないけど隠ぺい力が高いという「チタニウムホワイト」を使ってみました。
グラハム専用フラッグは真っ黒な成型色。
なのに、エリやへんな形の盾に白を塗れっていうんですよ。
そこで、この「チタニウムホワイト」を使うとどうなるか。
水性絵の具ではありますが、水では溶きません。プラに弾かれますからね。
で、水性アクリル塗料用のうすめ液で溶きました。
そして、今回は実験なので(面倒なので^^;)筆で塗ることに。
まず、さっと塗ってみたところ・・・
薄めすぎました^^;
うっすら白くなるだけ・・・orz
なので絵の具を出して、固体から液体に変わる直後程度の薄め具合で塗ってみました。
その状態で、筆に少し多めに塗料をつけ、ちょんと乗せる感じでパーツに塗料を乗せてみました。
それがこんな感じです。

結構、白くなりましたよね。驚きです。
が、写真を良く見ていただければわかりますが、乾燥してくるとひび割れしてきます^^;
(※もっとうすめれば、ひび割れしなかったかもしれません)
そして、塗料を筆できちんとなでるように塗ると・・・やっぱり下地が浮いてました(>_<)
ジェッソを使うと、一度で下地の色なんて消えるんですけどね。
さすがにそこまでは無理でした。
乾くのを待ってもう一度。
筆ムラがついたり、下地が透けたりして、さらにもう一度と塗り重ね・・・
って、なんだ結局、何度も塗り重ねてるじゃん・・・orz
分厚くなってしまいましたが、なんとか塗れました。
塗装前と塗装後の比較。

実験結果としては・・・
うーん、メタクラやガンダムマーカーの白よりは隠ぺい力高いと思うんですがどうなんでしょう。
わずかな差しかなかったかもしれません。
これだったら、エアブラシの詰まりに不安があるけどジェッソを使った方がよかったかもしれません。
筆塗りがへたっぴだからというのもあるので、今回の結果だけでは判断しかねますけどね。
今日帰宅したら、ペーパーで筆ムラを均してみます。
その際、あっけなく剥がれたりするかもしれませんね。
そこら辺も、今夜しっかり確認したいと思います。
今夜は、白塗装の修正だけで終わっちゃいそうですね。
白塗装が終わったら、残るはソードの塗装と塗り忘れに気づいた腕関節です。
時間はかかってますが、着々と進んでますよ^^
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